Vision Zero とは

【交通事故で亡くなる人、重傷になる人をゼロにする】という思いから、1997年にスウェーデンではじめられた交通政策です。スウェーデンでは、道路を活用するあらゆる関連団体や政府機関、地方自治体等がこのビジョンの為に活動しています。

Vision Zero

「車に気をつけてね」の言葉がいらない社会へ Vision Zero

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通学路の安全対策の新施策である「ゾーン30プラス」に対応した物理的デバイスであるスムーズ横断歩道のハンプやラウンドアバウトをわかりやすくご紹介する動画です。

通学路・生活道路の安全対策

通学路・生活道路の安全対策を強化
するための3つの具体策

通学・帰宅中の
子供や歩行者を守る

通学・帰宅中の子供や歩行者を守る
通学・帰宅中の子供達を守る、歩行者を守るには、防護柵が効果的です。特に交通事故の危険性が高い道路では、車両防護柵が必要です。

車が入りにくくする

車が入りにくくする
通学・帰宅中の子供達を守る、歩行者を守るには、車が生活道路に入りにくくすることも重要です。歩行者が多いことを効果的に知らせる事が必要です。

車の誘導や減速を促す

車の誘導や減速を促す
通学・帰宅中の子供達を守る、歩行者を守るには、侵入してきた車の誘導・減速を促すような仕組みが必要です。

1物理デバイスによる車両の減速
(凸部(ハンプ):単路部)

物理デバイスによる車両の減速(凸部(ハンプ):単路部) 物理デバイスによる車両の減速(凸部(ハンプ):単路部)
物理デバイスによる車両の減速(凸部(ハンプ):単路部) 物理デバイスによる車両の減速(凸部(ハンプ):単路部)

路上に物理的な凸部を設置し速度低減を行います。車線分離標と組み合わせることで、
ドライバーにハンプの存在を知らせると共に車線逸脱を防止します。

2物理デバイスによる車両の減速
(狭窄部(車線分離標))

物理デバイスによる車両の減速(狭窄部(車線分離標)) 物理デバイスによる車両の減速(狭窄部(車線分離標))
物理デバイスによる車両の減速(狭窄部(車線分離標)) 物理デバイスによる車両の減速(狭窄部(車線分離標))

車線分離標等の物理デバイスでドライバーに道路を狭く見せて車両速度を低減させます。
カラー舗装材と組合わせる事で、注意喚起をさらに行うことが可能です。

3物理デバイスによる車両の減速
(屈曲部(車線分離標等))

物理デバイスによる車両の減速(屈曲部(車線分離標等)) 物理デバイスによる車両の減速(屈曲部(車線分離標等))
物理デバイスによる車両の減速(屈曲部(車線分離標等)) 物理デバイスによる車両の減速(屈曲部(車線分離標等))

道路構造や路側のカラー化、車線分離標や車止め(ボラード)を組合せる事で道路を屈曲させ、
クルマの速度を抑制する仕組みです。耐衝撃性ボラードと組合わせる事で、歩行者保護も可能です。

4視覚効果による車両減速
(狭窄部、屈曲部(路面標示材等))

視覚効果による車両減速(狭窄部、屈曲部(路面標示材等)) 視覚効果による車両減速(狭窄部、屈曲部(路面標示材等))
視覚効果による車両減速(狭窄部、屈曲部(路面標示材等)) 視覚効果による車両減速(狭窄部、屈曲部(路面標示材等))

路側のカラー化と立体標示を組み合わせる事で、簡易的な狭窄や屈曲部を設置することで、道路を狭く見せたり、
曲がって見せる事で、クルマの速度を低減させます。

5歩行者を保護する(防護柵等)

歩行者を保護する(防護柵等) 歩行者を保護する(防護柵等)
歩行者を保護する(防護柵等) 歩行者を保護する(防護柵等)

歩車道境界に防護柵等を設置し歩行者を物理的に保護します。道幅の狭い生活道路では、単路部では生活道路用柵や、
交差点部は耐衝撃性ボラード(H 型ボラード)による歩行者保護の対策が有効です。

6進入口を入りにくくする
(幹線道路との交差点部入口
(路面標示材等))

進入口を入りにくくする(幹線道路との交差点部入口(路面標示材等)) 進入口を入りにくくする(幹線道路との交差点部入口(路面標示材等))
進入口を入りにくくする(幹線道路との交差点部入口(路面標示材等)) 進入口を入りにくくする(幹線道路との交差点部入口(路面標示材等))

幹線道路から生活道路への入り口に路面標示を設置することでドライバーに注意喚起すると共に生活道路内への通過車両抑止を行います。

通学路・生活道路などの
歩行者安全対策の概要資料

通学路・生活道路などの歩行者安全対策のご提案

このページに記載されている歩行者・子供たちを守るための具体策の詳細をまとめた概要資料です。各製品の詳細な説明、設置画像など、詳しく解説しています。