株主・投資家等との対話の実施状況
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の一助としていくために、代表取締役社長兼CEO、財務・IR担当取締役やIR担当部門を中心に株主との建設的な対話を行い、対話のなかでいただいたご質問・ご意見については、適宜、取締役会・経営陣にフィードバックを行っています。
なお対話に際し、当社関連部門で事前に公表可能な情報を確認する等、インサイダー情報の管理を徹底しています。
2025年度における対話の実施状況は、以下のとおりです。
2025年度(2025年4月~2026年3月)における株主・投資家との対話の実施状況
| IRイベント | 実績(回数) | 実施状況 |
|---|---|---|
| 決算説明会 | 2回 参加人数27名 |
代表取締役社長兼CEO、財務・IR担当取締役、取締役(グローイング事業本部長)が出席し、機関投資家・アナリスト向け説明会を開催 |
| IR個別面談 | 27回 | 代表取締役社長兼CEO、財務・IR担当取締役、IR担当部門が中心となり個別面談を実施 |
対話の主なテーマ
- 業績の進捗確認
- 既存事業を取り巻く環境や戦略について
- 理研興業とのシナジー、のれんについて
- WEMASグループとのシナジー、のれんについて
- 人的資本の取り組みについて
- BS(バランスシート)マネジメントについて
- 「中期経営計画2027」、「グループビジョン2030」の進捗について
対話をふまえた対応状況
当社は、株主・投資家からいただいた意見を取締役会・経営陣へ適宜フィードバックし、経営に活かしております。
2025年度の具体的な対応事例は、以下のとおりです。
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決算・決算説明における情報拡充
- 決算説明会を行わない決算(1Q、3Q)においても補足説明資料を作成し、開示
- 決算説明会資料の充実化
- IR情報(個人投資家向けコンテンツ、役員情報)、サステナビリティページとサステナビリティデータ集をリニューアル。
- 主要な開示資料の英文開示を実施(決算説明会資料、適時開示等)
- コーポレートサイトでの英文開示の充実
- 統合報告書を全文英訳開示
- コーポレートガバナンス報告書の英文開示
コーポレートサイトでの情報拡充
英文開示の充実