河川氾濫防止
堤防・擁壁用

嵩上げ防水柵

堤防・擁壁用の河川氾濫防止のための嵩上げ防水柵の製品イメージ


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簡易的に堤防を嵩上げし河川氾濫を防止または遅らせ被害を軽減します

河川の氾濫防止を目的として堤防、擁壁などへ設置可能です。 堤防強化のための堤防改修が不要で、省スペースの簡易施工で対策可能です。

特長

  • 省スペースで1000mm 嵩上げ 
  • 令和5年(2023年)に策定された流域治水プロジェクト2.0対応気候変動により、水害の激甚化・頻発化の為、設計水位が1m高くなります。その為既存堤防の高さが不足する所が出てきます。擁壁背面に十分なスペースがなく、堤防改修ができない場所に防水柵工法が有効です。

  • 浸水防止等級 Ws-1
  • JIS A 4716 浸水防止用設備建具型構成部材の等級 Ws-1をクリア。越水時の被害軽減、避難時間の延長化が可能となります。
    ■ 設計強度:水深1mの静水圧、耐風圧2kN/㎡

  • 景観性を考慮した透明パネル
  • コンクリート擁壁などと比較して、透明パネル(ポリカーボネート)を用いているため、眺望性に優れ、景観性を損ないません。

  • 道路側から省スペースで施工可能
  • 道路側からの片側施工が可能ですので、河川側の足場などは不要です。また、メンテナンス性にも優れます。
    ・ 薄板ポリカーボネート板上面を折り曲げ加工により強度アップさせ軽量(約19kg/枚)
    ・ 堤防(擁壁)背面に十分なスペースがなく堤防改修ができない場所に有効です。
     ※現場状況により重機・足場が必要となります。

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