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溶接をしない特殊な結合技術を用いた環境負荷の少ない、耐食性にすぐれた高耐食溶融めっき+静電粉体塗装仕様の防護柵です。
親水性護岸等における転落防止柵は、児童等のよじ登りを防止するために縦桟構造が望ましく、幼児の頭部及び胴体が入らない構造として、縦格子の内法間隔は100mm未満とすることが望ましい。「港湾の施設の技術上の基準・同解説(令和6年4月一部改訂)」より抜粋
港湾の施設の技術上の基準・同解説に対応し、格子内法間隔を100mm未満に設定しています。
溶接しない結合技術による縦格子パネルは0%~100%勾配に対応可能です。専用金具を用いる事でコーナー部や勾配の三次元変化への対応も可能です。
支柱に金具を取り付けた状態で、縦格子パネルを仮置きできる金具構造のため、固定時にパネルを支える必要がなく、施工性を向上しています。
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