勾配自在 縦格子柵
親水エリア向け転落防止柵

フレックスロープXHC・FXHC

勾配自在型の縦格子柵で河川や海岸沿いなどの親水エリア向けに縦格子内法間隔を100mm未満にした転落防止柵フレックスロープXHCの製品イメージ


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河川や海岸沿いの整備に適したP種勾配自在縦格子柵

溶接をしない特殊な結合技術を用いた環境負荷の少ない、耐食性にすぐれた高耐食溶融めっき+静電粉体塗装仕様の防護柵です。

特長

  • 格子内法間隔100mm未満
  • 親水性護岸等における転落防止柵は、児童等のよじ登りを防止するために縦桟構造が望ましく、幼児の頭部及び胴体が入らない構造として、縦格子の内法間隔は100mm未満とすることが望ましい。「港湾の施設の技術上の基準・同解説(令和6年4月一部改訂)」より抜粋

  • 親水エリア設置に配慮したパネル
  • 港湾の施設の技術上の基準・同解説に対応し、格子内法間隔を100mm未満に設定しています。

  • 無溶接の縦格子パネル
  • 溶接しない結合技術による縦格子パネルは0%~100%勾配に対応可能です。専用金具を用いる事でコーナー部や勾配の三次元変化への対応も可能です。

  • 仮置き構造で施工性アップ
  • 支柱に金具を取り付けた状態で、縦格子パネルを仮置きできる金具構造のため、固定時にパネルを支える必要がなく、施工性を向上しています。

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