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新設コンクリート壁に設置する事で、トラックなどに積載された荷物などが高架外へ落下、飛散する事を防止し、高架下の車両及び列車への2次災害を防止するための積荷転落物防止柵設計基準に準拠した防護柵です。「参考基準:落石対策便覧(社)日本道路協会」
積荷転落物防止用のパネル部分に採光性を有した透明パネル(ポリカーボネート)を採用しており、周囲の景色が見える様に景観性に配慮しています。
支柱とパネル部は落下防止ワイヤーで接合されており、想定外の衝突により部材落下となった場合でも、製品部材の落下を防ぐ安全設計としています。
1. 小さな破片も落下させません。
2. よじ登り不可能な安全構造です。
3. ニッパーなどで切断が不可能です。
4. 樹脂は錆の発生がなく、長期間にわたって美観を保ちます。※汚れは付かない訳ではありません。
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