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電子部門

コンピューターとセンサーを用いた自立制御を開発する。 イメージ



現在取り組んでいる開発・研究内容
 

センサー 速度計測用として電波センサーの研究開発を推し進めており、04年3月には歩行者用 速度計測センサーとして国内で始めて採用され、国道に設置されました。
また、数々の道路施設をシステムとして統合し、国内電機メーカーとのアライアンスを含めて、公共道路空間のIT化に貢献しています。



開発製品の紹介
 
ナビガイドアロー
超音波センサーユニット、警告表示ユニット、矢印発光ユニットを路側処理装置でシステム化。
カーブでの車両速度を検出し、視線誘導表示を車速に合わせてガイドライトします。また、対向車に対し「対向車注意」を表示するほか、赤色矢印発光で注意喚起を行います。

参考システム図

歩行者安全支援システム
トンネル内歩行者を感知し、進入車両に対し鮮明な赤色発光文字で注意喚起を促します。また、対向車の感知時も同様に注意喚起を促します。マイクロ波センサーが車両、歩行者通行スピードを判断し確実な情報を提供します。
歩行者安全支援システムシステム感知動作図
歩行者安全支援システムシステム感知ジステムズ



最近の製品で一押し製品とそれにまつわる開発行程
 

狭いトンネル内で、歩行者が通行する際に、歩行者を検出して車両に注意を促すシステムを開発しました。開発の最大のポイントは、歩行者用センサーです。

これまでセンサーといえば赤外線が使用されていましたが、これは原理的に誤動作を起こしやすく、高性能で安価なセンサーが求められていました。 そこで、マイクロ波のドップラー現象に着目しました。

ドップラー現象を利用して移動物体の速度を計測し、歩行者と車両を判別する実験をひたすら繰り返すことで、ついに、制御回路を完成して納めることができました。

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