採用情報

事業紹介・インタビュー

研究・開発部門

様座なニーズを的確にカタチにするクリエイティブ集団。

安全で快適な環境づくりのために「どこに何が必要か」を考え、求められるハイクオリティなアイテムの研究・開発を通じ地域に貢献することを、われわれは使命と考えています。各種施設の機能化により、全国ネットの近代的生産拠点を稼動させ、優れた製品を提供すべくたゆまぬ研鑽を続けています。これらの製品が地域の美しい街づくり、安全な道づくりに貢献できることを目指していきます。
 

安全性の追求に終わりはない。エンジニアの戦いは続く…。
滋賀積水樹脂(株)
設計部
永井 芳典
永井 芳典   私は交通安全用品である標識柱の設計を担当しています。標識という製品は、一見全て同じ物に見えるかもしれませんが、設置する場所により案内板の内容が異なるため、サイズが異なり、それに対応できる支柱、基礎の構造設計をしなくてはなりません。構造計算業務を行なうなど、仕事は多岐に渡っています “設計のひと工夫で施工性が良く短時間で設置できた“といったお褒めの言葉をいただいた際にとてもやりがいを感じます。

多様な経験を活かしての製品開発。 interview
住建・産業事業本部
人工木・建材事業部
開発室
井阪 敏
井阪 敏   手すりを中心とした住宅部材の開発を担当しています。設計ばかりでなく、企画から販促物の作成、営業のサポートにいたるまでの幅広い業務を行っているので、貴重な経験をたくさん積むことができます。職場の雰囲気としては年齢層が若く、活発な意見交換などがしやすい雰囲気になっています。会社全体を見ても若い社員の意見が反映されやすい社風になっていると思います。

製品化された瞬間の、かけがえのない喜び。 interview
新事業推進部
野杁 達郎
  私は主に、開発製品のプロダクトデザインをしています。
当社には、年齢の壁を越えて、若い社員でも仕事についての意見を交換できる環境があるのはもちろんの事、若いうちから実際にチャレンジできる風土があると感じています。

私は入社一ヶ月目から新製品のデザインをゼロから担当させていただきました。
先輩社員協力のもと試験やデザインについての意見交換を繰り返し、様々な問題を乗越えながら製品化された瞬間は何事にもかえがたい喜びがありました。


道夢道 人と車と道の調和をめざして

道夢道は道路や景観資材の性能・品質を実際の使用条件の下で実験する試験走路と研究施設です。セキスイ製品の信頼性・技術力の向上や製品開発のスピードアップを図ります。

    道夢道設立の趣旨
  • 実際に使用される道路条件における品質・性能評価
  • 信頼性・技術力アップによる差別化製品の開発と、そのスピードアップ
  • 視認性・施工性・景観性・耐久性などの検証・評価
  • エレクトロニクスメーカーとの技術提携による品質評価
 

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