採用情報

事業紹介・インタビュー

都市環境関連事業

交通環境資材事業   スポーツ・人工木事業
高速道路・高規格道路向けの防音壁、桁美装、ETC関連製品や、道路上で見かける、交通安全製品、標識類、LED情報板をはじめ、クリーンエネルギーである太陽光を利用した「太陽電池製品群」や、自動車のヘッドライトを効率的に反射させドライバーへ注意喚起を促す「道路反射鋲製品群」を研究・開発し、安全で快適な街づくりに貢献しています。   衝撃吸収構造と耐久性、プレー性、メンテナンス性を兼ね備えた人工芝、リサイクル素材を活用した耐久性に優れた公園ファニチュア、サイン製品の研究・開発を通じてスポーツの振興と公園環境の整備に貢献しています。

ITS・ナビガイドアロー
「もう死者は出さない」男たちの熱い思いが結集し、その道は誕生した。
超音波センサユニット、警告表示ユニット、矢印発光ユニットを路側処理装置でシステム化しました。カーブでの車両速度を検出し、視線誘導表示を車速に合わせてガイドライトします。また、対向車に対し、「対向車注意」を表示するほか、赤色矢印発行で注意喚起を行います。
R&D 道夢道での研究が活かされています。
  R&D道夢道は、インフラ整備として光ファイバーを延べ5km埋設し、場内の製品を制御しています。また、道路・都市環境製品が実使用条件下で実験できる試験走路・研究施設です。
 
 

一歩一歩根気よく問題を解決する。 interview
開発担当者の声
    当初、このガイドライトシステムを構築するのにあたり、新規の技術的開発要素が多く、実際、自分の分からないことだらけでした。四苦八苦しながら設計検討を進めていく中で、徐々に『分からなかったことが、分かってくる』といったことが肌で感じられるようになり、ガイドライトに没頭する日々が続きました。
 その気持ちで1/数百万 秒単位の高速信号処理ができるハードウェア及びソフトウェアの開発という難題など色々な技術的課題にも、根気よく前向きに対処できました。

大切なのは、目的を共有すること。 interview
営業担当者の声
  尾鷲市から熊野市までの峠道は曲がりくねったカーブが多く、まさに提案のしがいがある箇所と感じていました。現場が名古屋から遠かったにもかかわらず、クライアントの担当者が道夢道の見学へ足を運んでくださいました。実際に製品をご覧になることで担当者に深くご理解いただけましたし、見学のあと、「もっとこうしたい」と自らご意見を述べられました。担当者はもともと、より良い街づくりに積極的で、好奇心も旺盛な方ばかりです。目的を共有し、ともにつくりあげていくことが、私たちの仕事にはとても大切だと感じました。

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