積水樹脂株式会社:交通安全用品

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ジスカラー(歩道・自転車道用 ニート工法)

  • 車道
ジスラインDX 加熱圧着貼付タイプ
  • 特長

    自転車道や歩行者道をわかりやすくカラー化するニート工法用カラーすべり止め舗装材です。

    製品写真
    • すべり止め効果が高く、耐摩耗性がよい

      用途に応じた骨材を樹脂バインダーで路面に接着し、優れたすべり止め性と耐摩耗性を発揮します。

    • 優れた作業性

      スプレーガンによる吹付工法やレーキによる流し延べ工法を用い、常温硬化型の速硬化性で作業性に優れています。

    • 優れた耐候性

      伸びのあるエポキシ樹脂を採用し、酸・アルカリなどの耐薬品性及び耐油性にすぐれ、クラック、はく離などの心配がありません。

    • ラインナップ

      骨材と樹脂バインダーにより用途に応じた製品をラインナップ。

  • 主な施工時の注意事項(実際施工時には各製品の専用施工マニュアルを熟読してください。)

    施工不可能な場合

    • 降雨、降雪時
    • 気温が5℃以下の時
    • 新設アスファルト(2週間以内)
    • 路面が土砂や油で汚されている時
    • 凍結防止剤が残留している時
    • 新設コンクリート(新設3週間以内、レイタンスが付着している)などでの施工は不可能です。
    • 流し延べ工法を行う時は、樹脂(主材、硬化剤)を均一に混合する必要があり攪拌機で十分混合攪拌してください。
    • 樹脂厚の不足する箇所は交通開放後、短時間で骨材がとれるので施工時には一定面積に規定量の樹脂を均一に塗布し、厚みを一定にします。
    • 骨材の散布作業で骨材が部分的に不足した箇所は樹脂がわき上がってくるので、その部分に更に追いまきをしてください。
    • 粒径の大きい骨材を使用する場合は、樹脂の塗布量を多くしてください。
    • 余剰骨材の回収をしっかり行う事。
    • 交通開放は完全に硬化している事を確認してから行ってください。
  • ラインナップ

    ジスカラー#1200

    ジスカラー#1200
    • 用途

      スベリ止め(遊歩道、一般歩道、商店街歩道、公園など)

    • 特長

      骨材に粒子の小さなカラー硅砂を使用するので、適度なすべり止め効果があります。表面のザラツキが小さく歩道部に最適な舗装です。

    エポプライマーC

    エポプライマーC

    溶剤型低粘度の2液反応型プライマーです。下地類に均一に浸透硬化するため、モルタル、コンクリート類の強化に役立ちます。また、エポキシ樹脂をバインダーとしているため、コンクリート路面への接着性、防食性にすぐれ、上塗り塗料との層間密着性も非常に良好になります。

    エポプライマーM

    溶剤型低粘度の2液反応型プライマーです。エポキシ樹脂をバインダーとしているため、金属面への接着性、防食性にすぐれ、上塗り塗料との層間密着性も非常に良好になります。

    詳細を表示

    性能表

    ジスカラーバインダーの品質規格
    試験項目 試験成績(参考値) 品質規格(EPN) 試験方法など(準ずる規格)
    密度 1.10 1.00~1.30g/㎤ JIS K 5600-2-4による。(金属製比重瓶法)主剤と 硬化剤とを別々に測定し、所定の混合比に沿って計算する。
    ポットライフ 30 10~40分 混合試料100gの最高発熱までの時間(分)の70%値で示す。
    半硬化時間 3 6時間以内 JIS K 5600-1-1 4.3.5bによる。スレート板に1.5kg/ ㎡塗布する。
    引張強度 材令3日 7.5 材令7日の70%以上 JIS K 6911 5.18による。23℃で3日および7日養生後に測定する。
    材令7日 8.2 6.0N/㎟以上 試験片厚み5~6mm、引張速度5mm/min。
    伸び率 47 20%以上 伸び率は材令7日養生後のみとする。
    塗膜収縮性 1.14 7mm以下 樹脂系すべり止め舗装要領書(塗膜収縮性試験法4)による。
    エポプライマーCの品質規格
    試験項目 試験成績(参考値) 品質規格(EPN) 試験方法など(準ずる規格)
    密度 0.94 0.90~1.10g/㎤ JIS K 5600-2-4による。(金属製比重瓶法)主剤と硬化剤とを 別々に測定し、所定の混合比に沿って計算する。
    ポットライフ 3 1時間以上 混合試料100gの最高発熱までの時間(分)の70%値で示す。
    半硬化時間 1.5 2時間以内 JIS K 5600-1-1 4.3.5bによる。スレート板に1.5kg/ ㎡塗布する。
    密着性 100/100 100/100 石綿ストレ-ト板碁盤目試験 100/100
    付着強さ 2.6 1.5N//㎟以上 JISA5371に規定するコンクリートブロックにプライマーを0.3kg/㎡塗布、硬化後、 バインダーを1.5kg/㎡塗布する。23℃、7日間の養生後、建研式接着力試験を行う。
    耐衝撃性 適合 われがないこと デュポン式落球試験機 1/4インチ 0.5kgm
    耐水性 適合 異常がないこと 水道水1ヶ月浸漬
    • 品質規格及び試験方法は、樹脂舗装技術協会規格に準拠します。

    仕様

    ジスカラー車道用
    製品名 施工方法 塗料の種類 硬化の条件
    ( )は20℃における可使時間
    乾燥・硬化時間 下地処理 耐久性
    (車道5000台/日)
    (人5000人/日)
    夏25℃ 冬5~15℃ アスファルト コンクリート 鋼床板
    ジスカラー #1200 - 2液 エポキシ樹脂系 2液の化学反応 による硬化 (30分) 2~4 5~15 - C M 一般車道 2年以上
    ジスカラー車道用
    製品名 使用材料(※1) 荷姿 標準使用量 (kg/㎡) 標準塗布面積(※2)
    (㎡/セット)
    出来高数量
    ㎡日
    標準厚み(※3) (m / m)
    ジスカラー #1200 エポプライマーC (下地コンクリート) 主剤 12kg/缶 0.3 50/15㎏ 全面 300㎡
    (アスファルト面)
    2~3
    硬化剤 3kg/缶
    ジスカラー 主剤 18kg/缶 1.4 27/36㎏
    硬化剤 18kg/缶
    エメリー - 25kg/袋 6 4.1/25㎏
    • 1.(プライマー)は、アスファルト舗装の場合は不要です。
    • 2.ロス率を含まない算出方法ですので実施工の場合はロス率を入れて算出してください。
    • 3.仕上がり厚みに範囲があるのは、表面が凹凸状で正確な厚みがでないからです。

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