積水樹脂株式会社:道路環境製品

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日照対策レンズ板

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日照対策レンズ板
  • 特長

    設置比較写真

    レンズ素子加工を施したポリカーボネート樹脂板により、プリズムの原理を利用して光を下方に屈折させることで、高架道路周辺の日照環境を改善できます。

    レンズ素子原理

    レンズ素子原理

    太陽光の屈折状況

    屈折状況

    光の屈折により、日照問題が改善されます。
    (走行方向:東西40°以内において)

    冬至の太陽高度は南中時に最大約30°(北緯35度付近で31.5°)で、高架の1.6倍以内は全く太陽が当たらない状態が続きます。冬至に陽が当たらない場所もレンズ板により、太陽光が約28°屈折(冬至時の最大効果)し、光の到達範囲が確保できます。

  • 音響透過損失

    音響透過損失 グラフ

  • 規格

    日照対策レンズ板
    製品名称(製品記号) 寸法(㎜)高さ×長さ×厚さ 重量(㎏/枚) 主要材料
    透視型レンズ板
    (RSBI(X)ALNS100)
    ※1 
    直型 1000×1960×95 31

    透明板:ポリカーボネート板 t=8.0~8.9mm (JIS K6735)
    レンズ素子加工 両面耐候処理

    枠体:アルミニウム合金押出形材 A6063S (JIS H4100)
    表面処理:陽極酸化塗装複合皮膜 B種(JIS H8602)

    1000×3960×95 62
    • 1 製品記号I:アイボルト付き、X:アイボルト無し

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