セキスイは、豊富な減災アイテムのラインナップで
「災害に強いまちづくり」をサポートいたします

東日本大震災の教訓として、災害を抑止する「防災」の限界が認識されたことによって被害を最小限にする「減災」の取組みが進められるようになってきております。セキスイは、阪神・淡路大震災直後から減災に貢献できる製品の研究・開発をスタート、これまで行政の防災担当者様のご要望に対応した製品を開発してまいりました。減災対策で求められる機能を備えた豊富なラインナップと、これまでの研究・開発で培ったノウハウにより、ハードの備えとなる避難路・避難場所整備をまるごとサポートいたします。

減災対策フローと求められる機能

図:減災対策フローと求められる機能

減災アイテム

わかりやすい減災情報の表現

減災で最も大切ないのちを守るために、土地勘のないビジターや増加する外国人観光客にも直感的にわかりやすいユニバーサルな減災情報の表現が必要です。

防災ピクトグラム(図記号)の活用

直感的に情報理解できるコミュニケーションツールとして文字情報を補完するとともに、一般的なサインとの差異化により緊急時の誘目性を高めます。

  • 津波防災ピクトグラム

    NPO防災デザイン研究会の研究成果より

    「避難場所」「注意・警告」は、JISおよび総務省消防庁の標準図記号を採用。「学習/啓発」は標準図記号がないため、防災ピクトグラム研究会の研究成果により補完。

安全色(ISO・JIS)の活用

安全色については情報を表現する色が規定されており、セキスイでは、「避難誘導」は「安全な状態」を示すグリーンを推奨しています。

  • 安全色 ISO3864/JIS Z9101
    安全色 ISO3864/JIS Z9101
  • 避難路へのグリーン展開例
    グリーン色を辿れば避難できる

    グリーン色を辿れば避難できる

夜間対策の重要性

過去に襲来した地震・津波は夜間に発生したケースも多いことから、災害時に迅速かつ安全に避難するために、避難路・避難場所の夜間対策は大変重要です。

避難誘導サインの夜間の視認性向上

避難誘導サインにソーラー電源灯を付加することで、遠方から認識しやすくなり、災害時の迅速な避難につながります。ソーラー電源灯による内照式とすることにより、更に遠方からの視認が可能となります。

  • ソーラー電源灯付サイン

    ソーラー電源灯付サイン

  • ソーラー電源式内照サイン

    ソーラー電源式内照サイン

ソーラーLED照明灯の設置

避難路にソーラーLED照明灯を設置することで安全な避難を実現するとともに、避難路を顕在化し、避難の迅速化につながります。また避難路は木陰や山陰であるケースも多いことからセパレート型ソーラーLED照明灯をご用意しております。

  • セパレート型ソーラーLED照明灯

    セパレート型ソーラーLED照明灯

  • ソーラーLED誘導灯

    ソーラーLED誘導灯

page top