積水樹脂:新製品発表会2012の開催報告

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夜間視認性体感コーナー

屋内展示暗室では今年度、高規格道路ゾーンを新設。ソーラー電源式自発光製品を一堂に展示しました。雪道や濃霧発生時に大きな効果を発揮する「帯状ガイドライト」の性能をご体感いただきました。

夜間外側線 帯状発光 「帯状ガイドライト」

【株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北】
【東日本高速道路株式会社 東北支社】共同開発製品

LEDと特殊レンズを組み合わせた帯状発光で夜間外側線の位置を明示する製品です。当日は暗室内で、投影映像とスモークによる疑似濃霧時を再現し、製品設置効果を体感いただきました。
  • 帯状発光を路面に照射し外側線の位置を明示。

    斜め上方より帯状発光を路面に照射し、降雪により見え難くなった外側線の位置をドライバーが認識できるようにします。

  • 降雪時には光幕が形成され視線誘導効果が向上します。

    斜め上方より帯状発光を路面に照射するので、降雪時には光の幕が形成され視線誘導効果が向上します。


スペックなど詳細情報(PDF)

標準電波(JJY)受信同期発光製品

標準電波(時刻電波・JJY)を受信して時刻信号による同期点滅が行える製品をラインアップしました。独立型のランダムに発光する製品と比較して線形誘導効果・視線誘導効果が向上することで事故軽減に繋がります。

太陽光の電力のみで機器は動作し、配線不要で簡単に同時点灯が可能です。高性能なマイクロプロセッサを搭載することで時刻電波を確実に受信し統計処理によるずれのない発光タイミングを生成して同期発光を実現してます。


スペックなど詳細情報(PDF)

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