自転車通行環境整備モデル地区にて、立体路面標示「ソリッドシート」を採用

2008年5月1日
積水樹脂株式会社

積水樹脂株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:福井彌一郎 以下 積水樹脂)の立体路面標示「ソリッドシート」が、「自転車通行環境整備」モデル地区である神奈川県茅ヶ崎 地区における自転車レーンの安全対策として採用されました。

道幅が狭く縁石の設置が困難な現場において、自転車レーンに隣接する車道両側に「ソリッドシート」を設置し、擬似ブロックにより道幅を狭く見せることで車両を減速させる工夫がなされています。

事故危険箇所対策に推奨。
積水のイメージハンプ「ソリッドシート」は異なる濃淡色平面シートが視覚的に通行車両のスピードを抑制します。シートに散布しているガラスビーズにより、夜間の視認性にも優れます。



自転車道整備向けイメージハンプ・ソリッドシート施工事例2 イメージハンプ:ソリッドシート施工事例3



立体路面標示「ソリッドシート」は、目の錯覚を利用し立体視させる平面の標示シートで、大阪府の設置箇所では設置前に比べ車のスピードが平均約10%ダウンし事故が約46%減少という効果が得られており、ハンプを設置する場合と比べ施工が極めて簡易で安価なこともありイメージハンプとして、近年、多数の自治体にてご採用いただいております。

積水樹脂は、全国で整備が予定されている自転車通行環境整備において、交通安全施設の提供を通じて、安全・安心で快適にご利用いただける「人中心の道づくり」に貢献してまいります。

【本件に関するお問合せ先】
 積水樹脂株式会社 都市環境事業本部 交通環境資材事業部  電話 03(5400)1847

 『イメージハンプ・ソリッドシート電子カタログ』

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