琵琶湖森林づくりパートナー協定締結について

2011年1月18日
積水樹脂株式会社

積水樹脂株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:福井 彌一郎 以下 積水樹脂)は2010年11月15日に、 「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を、綿向森林生産組合(滋賀県蒲生郡日野町)と締結いたしました。

『琵琶湖森林づくりパートナー協定』とは

琵琶湖は275億トンの真水をたたえる貴重な水源で、この水を滋賀県の森林が生み出しています。森林は
二酸化炭素の吸収源としての働きにも注目が集まっており、生み出される木材は、循環利用が可能な環境にやさしい資源であり、木材を利用することは、二酸化炭素を閉じ込め続けることとなり、地球温暖化
防止につながります。

現在、滋賀県の人工林は間伐や木材利用が進まず過密状態のところが多くなっており、森林が本来持っている水源かん養や、二酸化炭素の吸収等の機能が発揮されにくくなっております。そのため、豊かな森林を取り戻すための取組として、滋賀県コーディネートにより各地の森林組合等の森林整備促進のための
費用や労働力の提供を企業が原則5年以上にわたり支援する『琵琶湖森林づくりパートナー協定』が策定されました。

カラーバリエーション

この協定は、綿向森林生産組合が管理する琵琶湖東部の日野川上流に位置する13ヘクタールの森林づくりのために、5年間にわたる支援を契約するものです。


また、締結後の第1回目の森林保全支援活動として平成22年11月20日に滋賀県森林での間伐作業に参加いたし
ました。

滋賀県森林での間伐作業

積水樹脂は今後も森林の保全活動並びに、国際生物多様性年国内委員会の活動への協賛、第4次環境3カ年計画(2010〜2012年度)実施により、地球温暖化防止・生物多様性保全への取組みを推進いたします。


【本件に関するお問合せ先】

積水樹脂株式会社 技術研究所・安全品質環境グループ 電話(0748)58-2488

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